最近始めたSterallisというパラドゲーが非常に好みなテイストだったので、試験的にプレイレポート的なものを作ってみました。
ヴァーレントゥーガやらの戦略+戦術なゲームが好きな方、良ければ手に取ってみてはいかがでしょう。
Stellaris公式ページ:http://www.stellarisgame.com/ 


では以下、ちょっと操作に慣れてきた初心者によるプレイレポートの始まり始まり。
続きは気分によっては書くかもしれないし、これっきりかもしれません。何卒、何卒。
=====新たな旅立ち==========================================

人類の旅立ち
 
「星々のカーテンを超えて、その先にある未知なる世界に触れてみたい。」
  そんなシンプルな希望やら政治的なプロパガンダやらに焚き付けられた人類は
無数の先人達と同様に夜空を見上げ、そしてその夜空に到達しました。

 恒星間移動技術"FTL"の一つ、ワープドライブの制御に成功した人類は、
遂に太陽系の帳を抜けて無限にも思える銀河系への進出を開始します。 
 過去に同様の試みを行ったとある人類派閥は、そのFTLであるワームホールの
技術と共に遠い宇宙の闇に飲まれてしまいましたが、
今回の進出は人類にどのような影響を齎すでしょうか。


=====最初の脅威===========================================

 人類の脅威

 無数の星系をまたぐ旅の最初で、人類は思わぬ隣人の存在を察知します。
 人類の調査船に突如熱線を浴びせたのは"何処かの誰か"が大昔に建設した
星を廻る"採掘ドローン"とそのプラットホームでした。

 宇宙における戦闘

 人類の代表者達の決断は迅速なものでした。
「何だか分からないが、我々の行く路を遮るものは破壊するまでだ」
そしてリバースエンジニアリングするのだ。
 こんな事もあろうかと拡張が進められていた太陽圏防衛海軍"SDNavy"が
次々と地球軌道上の宇宙港を離れ、星系Nunkiのドローンへと無慈悲な
核ミサイルによる報復の雨を降らせます。
 当然、短距離採掘レーザしか持たないドローンに反攻能力は無く、
彼等は為されるがままに焼き払われる事となりました。
「人類の未来は明るい」


 =====記念すべき日=========================================
 
記念すべき日
 
 Nunki星域における戦闘の裏ではまた、人類の偉大なる一歩が踏みしめられていました。
 遂に人類はアルファ・ケンタウリの地球に極めて類似した惑星への入植を開始します。

 未知の危険生物、鬱蒼と茂る木々や蔓延る病原体が彼等を苦しめるでしょう。
 それが明白であっても、それ以上にこの第一歩の意味は重く、それ故に民衆は
熱狂の渦の中で人類の明日を思い、また、夜空を臨むのでした。


しかし、人類の未来は手放しに明るいと断言する訳にも行かぬようです。


邂逅
 
 自律式の"採掘ドローン"の残骸をNunkiに残し地球へと帰還するSDNavy第一艦隊は
 Nunki近傍にワープアウトする未知の艦隊を補足しました。

彼等は何者なのか?人類は彼等の領域を犯してしまった赤子に過ぎぬのか?

 数々の疑問の答えを出すのは、恐らく人類の有する精鋭の言語学者達か、
あるいは、"彼等"なのでしょう。 


星のカーテンを臨む人類史の夜明けは、多くの希望と不安の中で始まったのでした。


星のカーテンを越えて_1 次回に続く