下手でも自作したい部分



4月1日ですね。(なにもない)

ここ最近の数か月はちょっと顔グラの描き方とかを研究中だったり。

今までは一切合切windowsペイントでぐりぐりしてましたが、どうも線が汚いのが気になって来たので、ちょっと方法を変えてみました。
 

まずちょっと大きめの画像で下描きを作成、そこから普段使用するサイズに縮小します。
これで小さい画像で直描きするよりも全体的に線が滑らかな状態から作り始める事が出来ます。
face11401def


続いて、一枚新しいレイヤーを作成してドットで線をなぞる作業。
ここで私は人生で初めてレイヤーというものに触れたかもしれない。
あんまりジャギジャギになる時は後で色を塗る時の事も考えて別の色で線を保管し、出来るだけ元の絵の状態でドットに落とし込みます。
face11401line
 
ここまで来たら元の絵はいらないので、最下層のレイヤーを削除。後はひたすら塗り絵に勤しみます。
ポン。
face11401
 
こんな具合で、ちょっと一枚ごとに時間は掛かりますが、一からドット塗りするよりも難しい事を考えずにある程度細かい絵が描けるようになります。(そう思い込んでるだけ?)


私の気に入っているハルスベリヤ叙事詩2なんかもこんな感じで描いてるんではと妄想してみたり。



今のところこの描き方でやってみたのがようやく10枚超えたくらいなのですが、ちゃんと絵を描いてる感もあるので中々作業的にも楽しいです。
...楽しいんですが、いまだにマウスで絵を描いてたりするので元絵を描いている時のアンドゥの回数が半端じゃないです。
ペンタブとかだともっと楽に描けるんでしょうか。 


エイプリルフールなのに特にやる事も無かった&もう暫く次の更新まで間が空きそうなので、何でもないお話でございました。



4/9追記

face108dface108
輪郭作成時の色数を2->3にするとかなり好みな感じになってくれたかも。
細かく描きたい絵ほどドットに移す時の初期色数を増やしてくと良さげですね。